東大寺金堂(国宝)は、奈良時代に聖武天皇が
国力を尽くし建立され、後に2度の戦火で焼失して
現在の大仏殿は、江戸時代中期に縮小して
再建された世界最大級の木造建築で
世界遺産とされています。
大仏さまは正式には、廬舎那仏(ルシャナ仏)
世界を照らし光り輝く仏、宇宙の人々を
もれなく助ける。
大仏さまの右手は2.5メートルもの大きさで
右手を肩の辺に上げ、施無畏印(せむいいん)
一切の煩悩や畏れを取り去る意味
そして、左手は与願印(よがいん)
相手に何かを与える動作で、人々の
願を聞き入れてくれる意味
大きな大仏さまは、穏やかで優しく
全ての人々を、分け隔てなく見守ってくれます。
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